組合員企業紹介

朝陽堂印刷㈱

住所
〒601-8033 南区東九条南石田町1
電話番号
075-681-5331㈹
FAX番号
075-661-0242
E-mail
info@choyodo.co.jp
URL
http://www.choyodo.co.jp
主たる業種
商 業/包 装
主な設備

DTP関連;Trueflow、RENATUS、SPEEDPROOF8000、PT-R8000他
印刷関連;両面4色オフセット輪転機、枚葉機(菊全4色機3台、菊全2色機2台、4/6全2色機1台、4/6半4色機1台)

歴史・沿革

明治25年3月 先々代高橋貞次朗が松原通柳馬場にて石版印刷業(手刷)を創業。高橋朝陽堂と称する。
大正12年8月 高橋久次郎が相続。従来の石版印刷よりオフセット印刷へと発展する。
昭和20年5月 企業整備の嵐の中、京都市内で継続営業を行う3社の内1社として残る。
昭和21年4月 従来の設備へ、新たに4/6全版1台、半裁2台を増設して終戦時の混乱期に関西印刷界復興の口火を切る。
昭和27年3月 従来の個人営業より法人組織に変更し、資本金200万にて朝陽堂印刷株式会社と改称。代表取締役に高橋久次郎就任。
昭和35年5月 資本金を600万に増資、施設を増設して印刷機の自動化を行う。
昭和36年7月 南区東九条南石田町の現在地に新工場を建設し、全設備を移転。同時に代表取締役に高橋清二が就任し、前社長高橋久次郎は会長に就任する。
昭和40年3月 資本金を1200万に増資。
昭和42年4月 資本金を2400万に増資、設備の近代化の口火を切る。
昭和50年6月 企画制作部門としてサン・ドールを設立。
昭和60年8月 社屋増築工事完成。製版、写植、版下、刷版部門を新たに移設。
昭和62年6月 上鳥羽オフセット輪転工場新設。
昭和63年10月 資本金2640万に増資。
平成元年 4月 大阪営業所開設
平成6年4月 デジタル化、DTP化に対応してレナトス(大日本スクリーン製)導入。
平成6年10月 高橋督治社長に就任。前社長高橋清二は会長に就任。
平成11年9月 CTP導入(大日本スクリーン等)
平成12年3月 上鳥羽オフ輪工場本社へ統合。
平成12年7月 大阪営業所弁天町オークビルに移転。
平成12年12月 東倉庫完成。
平成13年12月 品質国際規格ISOー9002を取得。
平成15年10月 ISOー9001:2000へ移行する。
平成16年3月 当社の経営革新計画が中小企業経営革新支援法に基づき認可される。

PR・その他

朝陽堂印刷は明治25年、オフセット印刷の前身である石版印刷のパイオニアとして京都に創業。以来、一世紀を越しました。明治から大正、昭和、平成と、四代にわたって、時代の激動を乗り切り、お客様の求める印刷物を誠意を持ってお届けしてきました。
この間、石版印刷はオフセット印刷へと技術革新が進み、さらにDTP印刷が21世紀の新たな主役になりつつあります。朝陽堂印刷が100年以上の永きにわたって業界で確実な地歩を築いてこれたのも、こうした変化にいち早く対応し、先端の設備と技術を積極的に導入してきたからだと言えます。
伝統という信用を大事にしつつ、技術の研究を積み重ねて、新しい時代に挑戦してきた朝陽堂印刷。印刷を通して、未来の印刷の夢を追い求めていきます。

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